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2007年01月29日

メタボリックシンドロームにおける肥満とは

メタボリックシンドロームを引き起こす要因のひとつが「肥満」であることは説明いたしましたが、その肥満にも種類があります。

大きく分けて肥満には脂肪の付き方によって2種類に分けられます。

まずひとつが「皮下脂肪型肥満」と言われるものです。
これは別名、洋ナシ型肥満とも言われています。

主に下腹部、腰の周り、太もも、お尻など下半身に皮下脂肪がついてしまうタイプの肥満になります。
もちろん、外見上からも肥満であることは明らかに分かります。

そしてもうひとつが、「内臓脂肪型肥満」と言われるものです。
これは別名、リンゴ型肥満とも言われています。

こちらは主に上半身、内臓の周りなどに脂肪がつくタイプの肥満です。こちらの場合は外見からの判断が難しく、肥満である自覚がないのが特徴です。

そしてメタボリックシンドロームと呼ばれる症状になりやすいのはこのリンゴ型肥満と言われる「内臓脂肪型肥満」の方です。

ですから一概に、外見からは肥満のように見えない方でもメタボリックシンドロームである可能性もある事からとても危険です。

生活習慣病と言われる「高血圧」「肥満症」「糖尿病」「高脂血症」などもこの内臓脂肪型の肥満が原因であることが多いです。

メタボリックシンドロームである、この内臓脂肪型肥満には特に注意が必要です。



posted by 肥満注意主婦 at 18:41| メタボリックシンドロームとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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